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トタル、アンゴラのオフショア鉱床で開所式

分類: 業界情報
Euro Maritime Info at a glance
4347
22/11/2018

 

仏石油大手トタルは1110日、アンゴラのカオンボ・オフショア石油鉱床の施設の開所式を行った。カオンボは首都ルアンダの250沖合に位置し、面積は800。全長300㎞を超えるパイプラインで6ヵ所から産出物を2基のFPSO(浮体式生産貯蔵積出設備)に集める。第1号の「Kaombo Norte」は今年7月に生産を開始しており、第2号の「Kaombo Sul」は2019年半ばに生産を開始する予定。生産量はそれぞれ日量115000石油換算バレル。オペレーターであるトタルが30%の権益を保有。これ以外ではアンゴラのソナンゴル、中国のシノペック、米エクソンモービル、ポルトガルのガルプエネルジアが権益を保有する。

 

トタルは、アンゴラで生産される原油のうち40%を生産している。アンゴラの石油生産量は日量150万バレル。ロウレンソ現大統領は経済テコ入れの一環として、近年減少傾向にある石油生産量の回復を目指している。

 

 

出典:

AFP, Total et l'Angola inaugurent un nouveau champ offshore très attendu,

 

November 10, 2018

 

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