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カナダのアルゴマセントラル社、クロアチア3 Maj造船所からドライバルク船の引き渡しを受ける

分類:
US Monthly Maritime Report
2020-10-07
26/10/2020

カナダのアルゴマセントラル社(本社:オンタリオ州セントキャサリンズ)は、2020年10月13日に、クロアチアの3 Maj造船所からセルフアンローダー付きばら積船の引き渡しを受けたことを発表した。

全長650フィート(約198m)のAlgoma Intrepidは五大湖で運航される。

アルゴマセントラル社は五大湖-セントローレンス水路でドライバルク及び液体バルク運搬船を運航する大手海運会社である。持ち船にはセルフアンローダー付きばら積船、ギアレスばら積船、セメント運搬船、プロダクトタンカーが含まれる。

アルゴマセントラル社はスクラバーを搭載した新設計のエクイノックス級ばら積船の新造プログラムを実施しており、2013年に第1船のAlgoma Equinoxが建造され、Algoma Intrepidは9隻目のエクイノックス級船である。

現在、中国の江蘇揚子三井造船有限公司でエクイノックス級シーウェイマックスギアレスばら積船のCaptain Henry Jackmanが建造されており、2021年第2四半期に引き渡しが予定されている。


https://www.algonet.com/the-company/news/news-release/?news-release-id=6588

https://www.algonet.com/business-units/domestic-dry-bulk/equinox-class/


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